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中岡陶房工芸がある愛媛県の久万高原町も少しずつ寒さがやわらぎ、
昼間には温かい日差しが降り注いできました。


今年は寒さが一層厳しく、雪がたびたび降りました。
工房の水道が破裂してしまうハプニングもあり、
直っても寒さで水が出てこず全く仕事になりませんでした、、、(汗)
とても良い勉強になりました(;^ω^)


旦那との協議の結果、比較的作業のしやすい春夏秋は製作を中心に作業をし、
雪が降る1月2月は販売やイベントや(お誘いがあれば)個展に力を入れていく予定です。



一枚目の写真は工房裏の桜の木です。
春はお花見をしながらロクロが出来ます。
満開の桜が楽しみです。
春はもうすぐ、、、かな?



二枚目、三枚目は我が家の愛犬テラ。
義実家の愛犬の鳴き声にソワソワしております。
元保護犬でビビりな性格は治らないみたいですね。
そこもかわいいところの一つですが(^^)

今日は陶芸のネタがなかったので、こんな感じの更新でした。
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箸置きの製作を再開して3ヶ月ほどが経過しました。

息子の昼寝中や、夜、寝かしつけた後の時間をつかいコツコツと製作し100個以上が出来上がりました。

乾燥できたものから肉球部分にピンクや黒色の化粧土を塗っていきます。
(これからの作業は旦那がメインでやってくれるので、大助かりです。)

細かい作業なのできっと頭が痛くなるでしょう、、、。
数が多いのでいつになるやら( ;∀;)

次の工程は出来上がり次第、更新します(*^_^*)
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ご無沙汰しております。
久しぶりの更新になってしまいました。

中岡陶房工芸にとって、とても嬉しいことがありました。
ベネッセコーポレーション発刊の雑誌「ねこのきもち」2018年3月号に猫ちゃん肉球箸置きが掲載されました。
猫好きの私にとって、夢のようなお話で今でも信じられません( ;∀;)

在庫は色によってばらつきがございますが、ただいま製作中でございます。
柄入りの猫ちゃん肉球箸置きも在庫切れが多いですが、完成までもうしばらくお待ちくださいませ!

今年は陶芸の製作に力を入れていくのは勿論ですが、SNSでの更新にも力を入れていきたいと思います(^^)/

本年も中岡陶房工芸をよろしくお願いいたします。
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写真の鉢はうどんの鉢ぐらいのサイズです
土も釉薬もオリジナルで真っ白な粉引きです、所々控えめに鉄粉が出ています

マグが乗ってる粉引きの板皿は34㎝あります、この土も専用に作ったオリジナルです

マグは藁の灰や木灰で作った釉薬です、女性のお客さんに好まれる色ですが、以前は天然灰の不安定さに苦戦してなかなか数が出来ませんでした、改良を重ねて天然の原料の色と安定性を両立できるようになりました

左右のマグは底のサイズが違います、これだけでも内容量だけでなく、重さの重心が変わるのでだいぶ持った時の重さに違いがあります、実際作ってみないと分からないのでサンプルはいろいろ作ります
見た目も大事ですが、使いやすいバランスを採用します
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やはりモノづくりに精神は大事ですね
とあることから創作意欲がなくなってしまっていましたが、ばっりち回復して新しいジャンルの器も試作品までできました!

まずは土鍋からご紹介します(^^)/

今は妻がいろいろ料理して試していますが、テスト結果は、空焚きして水を差しても割れませんし、一晩水を入れても浸みだしなしです

釉薬は自家製ですが、失敗続きで時間かかりました
まだクリームぽい色しか耐熱釉はないですが、大量にテストピースを作って新色開発中です

他の食器類も土、釉薬と見直しています
今までできなかった販売方法も出来るように考えています

でき次第更新してお知らせ致します<(_ _)>
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刷毛目鉢 御本手板皿
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陶芸教室の生徒さん作品
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製作中 板皿

新しい器が焼きあがりました!
白い刷毛目の器と御本手の板皿です




急な用事が重なって更新と作業が遅れてましたが(-_-;)
アテナルミエールさんでの陶雑貨も焼きあがりです
製作時に撮影した写真を見ながら誰の作品か仕分けていきます

当陶房で使用している上薬は木灰を使ったものなので、青い白濁があったり、焦げが出たり、自然任せの装飾です




次に焼く器もすでに窯一杯に出来てますので、これからは次々焼いていきます
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金曜日に窯焚きを行っていました!
窯焚きはとても集中するのでとっても疲労します、終わっても2、3日ぼんやり気味です(-_-;)




以前製作中に載せていた板皿も完成~、綺麗な褐色の土を生かしたかったので灰釉の濃淡と合わせました


青い皿はパスタボウルという名前で販売してる器と同じサイズです、板皿の釉は灰が多い釉ですが、このパスタボウルの青さは石の青さです、見た目は重そうですが案外軽い方です




湯呑は緋色のでる粉引きです、ちどり陶房の時メインで作ってた技術ですが、一時期出せなくなってた色合いです
また再現できました




今度の窯焚きから陶芸教室の作品が入る予定です
天気のいい日に仕上げの天日干しを行います
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青色湯呑小鉢
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粉引飯碗
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粉引湯呑小鉢

先日の窯焚き結果です

今回一番多かったのが青い湯呑小鉢
予約を頂いているのでそのお客様に納品した残りが在庫分です
焼くたび違うのですが、今回の在庫分いい感じです


粉引の飯碗、新しい土で作ってます
今までの物より大きな鉄粉や石が飛び出してます
土の色も濃く、強い感じがするので今度は白い化粧を大きな筆でざっと書いて動きのある刷毛目にしてみます

重ねてあるのは粉引きの湯呑小鉢
サイズは口の広い汲出し湯呑みですが、重ねやすくしてます
家には湯呑が大量にあるので主に鉢として使ってます

御本手の再現はひどく失敗したので見せられません、、、
また別の方法で試します

最後に現在ネット上や、直接販売している商品を入れ替えるために準備してます
実店舗も再開出来るようにしてます、それまでは散らかってるのでブラインドは閉じてます(-_-;)
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温度計
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化粧が剥げた
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過去の粉引
今日は朝の5時半に起きて窯焚きの真っ最中!

写真の温度は777度、投稿した現在は1000度程



最近は粉引きを中心に新しい土を仕入れては製作、早く焼きたくてウズウズ

やっと焼けると思ったのによく見ると化粧が剥がれた器がある、、、新しい土やん

乾燥中に剥がれるような器は、焼成しても剥がれて使えないので焼きません

この剥がれ方は土の方が化粧土より縮んだ時の症状、相性が悪かった

別の原土を水ヒした化粧土を改めて試します

でも、これ以外も新作が今回は窯に入ってるから楽しみ



写真のマグとソーサーは2年ぐらい前の作品

この当時の粉引きはいい色が出てたのに、しばらくするとテカテカした光沢が出たり、冷たい白さになったり、御本手らしい御本手というような丸い御本が出るように

このマグのような色を再現したいのになぜが出なくなってしまった

土も化粧も自然の物なので、似たような色をしてても仕入れるタイミングで違うだろうし、焼きも毎回同じには出来ない

それでも今回の窯には今手がけてる白い粉引きと、昔の粉引きを再現しようと試作中の器も焼成中

焼き上がりはどうだろう、、