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写真の鉢はうどんの鉢ぐらいのサイズです
土も釉薬もオリジナルで真っ白な粉引きです、所々控えめに鉄粉が出ています

マグが乗ってる粉引きの板皿は34㎝あります、この土も専用に作ったオリジナルです

マグは藁の灰や木灰で作った釉薬です、女性のお客さんに好まれる色ですが、以前は天然灰の不安定さに苦戦してなかなか数が出来ませんでした、改良を重ねて天然の原料の色と安定性を両立できるようになりました

左右のマグは底のサイズが違います、これだけでも内容量だけでなく、重さの重心が変わるのでだいぶ持った時の重さに違いがあります、実際作ってみないと分からないのでサンプルはいろいろ作ります
見た目も大事ですが、使いやすいバランスを採用します
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やはりモノづくりに精神は大事ですね
とあることから創作意欲がなくなってしまっていましたが、ばっりち回復して新しいジャンルの器も試作品までできました!

まずは土鍋からご紹介します(^^)/

今は妻がいろいろ料理して試していますが、テスト結果は、空焚きして水を差しても割れませんし、一晩水を入れても浸みだしなしです

釉薬は自家製ですが、失敗続きで時間かかりました
まだクリームぽい色しか耐熱釉はないですが、大量にテストピースを作って新色開発中です

他の食器類も土、釉薬と見直しています
今までできなかった販売方法も出来るように考えています

でき次第更新してお知らせ致します<(_ _)>
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刷毛目鉢 御本手板皿
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陶芸教室の生徒さん作品
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製作中 板皿

新しい器が焼きあがりました!
白い刷毛目の器と御本手の板皿です




急な用事が重なって更新と作業が遅れてましたが(-_-;)
アテナルミエールさんでの陶雑貨も焼きあがりです
製作時に撮影した写真を見ながら誰の作品か仕分けていきます

当陶房で使用している上薬は木灰を使ったものなので、青い白濁があったり、焦げが出たり、自然任せの装飾です




次に焼く器もすでに窯一杯に出来てますので、これからは次々焼いていきます
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金曜日に窯焚きを行っていました!
窯焚きはとても集中するのでとっても疲労します、終わっても2、3日ぼんやり気味です(-_-;)




以前製作中に載せていた板皿も完成~、綺麗な褐色の土を生かしたかったので灰釉の濃淡と合わせました


青い皿はパスタボウルという名前で販売してる器と同じサイズです、板皿の釉は灰が多い釉ですが、このパスタボウルの青さは石の青さです、見た目は重そうですが案外軽い方です




湯呑は緋色のでる粉引きです、ちどり陶房の時メインで作ってた技術ですが、一時期出せなくなってた色合いです
また再現できました




今度の窯焚きから陶芸教室の作品が入る予定です
天気のいい日に仕上げの天日干しを行います
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温度計
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化粧が剥げた
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過去の粉引
今日は朝の5時半に起きて窯焚きの真っ最中!

写真の温度は777度、投稿した現在は1000度程



最近は粉引きを中心に新しい土を仕入れては製作、早く焼きたくてウズウズ

やっと焼けると思ったのによく見ると化粧が剥がれた器がある、、、新しい土やん

乾燥中に剥がれるような器は、焼成しても剥がれて使えないので焼きません

この剥がれ方は土の方が化粧土より縮んだ時の症状、相性が悪かった

別の原土を水ヒした化粧土を改めて試します

でも、これ以外も新作が今回は窯に入ってるから楽しみ



写真のマグとソーサーは2年ぐらい前の作品

この当時の粉引きはいい色が出てたのに、しばらくするとテカテカした光沢が出たり、冷たい白さになったり、御本手らしい御本手というような丸い御本が出るように

このマグのような色を再現したいのになぜが出なくなってしまった

土も化粧も自然の物なので、似たような色をしてても仕入れるタイミングで違うだろうし、焼きも毎回同じには出来ない

それでも今回の窯には今手がけてる白い粉引きと、昔の粉引きを再現しようと試作中の器も焼成中

焼き上がりはどうだろう、、
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薪ストーブ
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作業場
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刷毛目
まさかこの時期に薪ストーブを焚くことになるとは

寒いうえに湿度も高いと全然作業が進まない(-"-)


久しぶりに薪ストーブを焚いたので作業室に乾燥させたい器を搬入

今日は大き目の鉢も挽いたのでそれも場所をとっています

土練りをするテーブルでは麦酒カップ用の土を固めにするため放置

これだけ散らかると次の作業が出来ないのでとりあえずブログを更新してひと休み


新しく仕入れた土の器も乾燥中

それとは別に倉庫に寝かせておいた土で刷毛目の鉢

だいぶ前に仕入れてサンプルだけ製作した土

なんで寝かせてたのかはちょっと思い出せない、、、


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湯呑とcup
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飯碗 大・小
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飯碗
先日焼いた器の窯出


そして、高台を磨いて検品

土も化粧も釉薬も新調して作り始めた粉引きの器

土の感触もだいぶ慣れてきたので今回は種類を増やして製作

化粧土の薄さも微妙で難しい、、、今回は濃淡もでて良好

釉薬も調子よさそう

一から変えて作ったので時間はかかったけどこれで良さそう

今月のイベントが終わったら、ネットに出品している商品も入れ替えていかねば

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オルトンコーン
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製作中

明日は窯焚き
前回投稿した器を焼いていきます

今回は窯道具を少しご紹介


写真の尖がった物は、器と一緒に詰めて焼く目印
焼き始めるとだんだんと曲がって先端が床に付くと焼きあがり
短い時間でも温度は上がるけど、このコーンは倒れません
特定のカロリーになると反応して倒れるので焼きすぎや焼き不足を窯の穴から覗いて判断します、覗くと熱いし眩しいです

窯詰めが終わるとすぐに次の次の窯焚きの器製作です
ネットでオーダーをもらったので納期に合わせて作っています

そのオーダー品、湯呑小鉢の名前で売ってる器、実はお客さんに特注で頼まれたのが作り始め
湯呑と小鉢の形がミックスされてて、重ねて安定し、収納しやすいように、、、いろいろ考えて作るけど、収納までは考えなかったな~
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ロクロで挽いたばかりの器
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削り
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化粧掛け
次のイベントに向けての商品作りが最近の仕事



売れにくいかな? 

そう思っていた白い粉引きの器が一番最初に完売

自分がいいと思うものがお客さんに受け入れられるとやっぱりうれしい

調子に乗ってその器を先週から製作中




小さなものまで一個づつ作ってるのであんまり作れません

だからといって良いと思えない物は売れないので、原料をよくよく選びます

同じ手間をかけても原料によって焼きあがりはぜんぜん違うので、手間が報われるいい器を

焼く為には原料を選ぶしか自分にはないようです




どんな原料でも技術でなんとか~!っという意欲は無いので原料頼みです

その分いろんな原料のテスト、釉薬は調合を何通りも変えてテスト、テストの繰り返し

時には窯のほとんどがテストの為の器で一杯の時もあります

お気に入りの原料で作るのがやっぱり一番面白い